英語汁【第一号】イギリス英語とアメリカ英語, etc.

English

Blog 004. (日本語/Japanese)

こんにちは、

コンカズと申します。

突然ですが、今回から英語学習のブログを発信していくことにしました。

最近ウチの子供たちに日本語を教えていると、

なんとその日本語学習の中から

英語の発音を理解するのに

かなり役立つと確信できるおもしろい発見が…‼︎

✨ ✨ ✨

この発見を、

日々英語の発音に悩まされている方々に

届けることができたとしたら、きっと喜んでもらえるのではないか?

と思い、だったらいっそのこと

ブログにしてしまおう!

って事となり、始めることにしました。

そしてさらに、

完全な直訳とまではいきませんが、

同じ記事を英語でも書いていったら、

「この日本語(記事内での)の言い回し、英語ではどうやって表現するんだろう?」

ってな疑問を抱かれた時に、

英語版の記事と見比べてもらったら

参考になるのでは? 

(そんでもって、自分自身にとっても更に英語に関する知識を深めることができる良い機会になるのでは?)

と思い、他のブログと同様英語ヴァージョンでも書いていくことにしたので

(英語の意味を英語で訳す?みたいな多少無理な部分も出てくるかもしれませんが… w )

興味のある方は、そちらの方も覗いてみてください。

そんなわけで

これから時折 

英語汁 (えいごじる)

(なんか臭そう?)

と題して、

英語に関する個人的な意見、

日常生活においての英語に関する発見、

そして英語をがんばって学習している皆さんにとって、

僕が今まで苦労してきた経験の中から得たもので、何か役に立つ知識があればシェアできたらいいなって事で、

先ほど述べた

”英語の発音に関するおもしろい発見”についても

時折触れながら、発信していきます。

どうぞよろしくお願いします。

スポンサーリンク

イギリス英語 vs アメリカ英語 

イギリスに住んでいると、時々日本人に限らず

アメリカ英語の発音が苦手だ

という人に会うのですが、

自分もどちらかと言えばそっちの方に入りますかね。

(Oops, いきなり敵作ってそう… w) 

ある一定の期間同じ所に住んでいると、

普段自分が接している物事が

自分の標準と化して、

何かヘンな地元根性みたいなものでも

生まれてしまうのでしょうか?

僕の場合、イギリス英語と

アメリカ英語の間で、

一つの物や事に対して使われる

単語の違いとかはあまり気にならないんだけど、

単語のある限定された部分が

アメリカ英語で発音された時の特有な響きに対して、

イギリス英語に慣れているためなのか、

苦手信号が点滅します。

(ゴメンなさい)

それは語尾の toの響きと erの響き、

またはtertorの響きです。

Water, Elevator, Calculator, Tomato の太字の部分ですね。

イギリスだと例えばWaterをとってみると、

(カタカナ文字というのは英語の発音を厳密に表記には限界がありますが…)

”T”を発音した

ウォーター

または時々”T”抜きで話す人(主に若者の間で)は

ウォーアー

となるわけですが、アメリカ英語だと

ウァラァー

と聞こえます。

“See you later, alligator!”

なんて耳に入ってきたら、ちょっとヤバいっすね。w

日本の英会話スクールは

恐らくアメリカ英語がメインだと思いますが、

僕はどうもあの母音に挟まれた”T”の音と

あの舌を巻いた強い”R”の発音が組み合わされたところに、

突然Wi-Fiが遮断されるというか、

何かこう麻酔銃で撃たれたような… 

ごめんなさい… 

アッ… グアっ…  

原因はわかりませんが、何かがダメです。

(なんとも言えない威圧感みたいなものを感じます。 )

(ポリエステルのシャツはやっぱりアカぁーーーーーんっ!)

なんなんでしょうかね、この感覚は… 

とまあ、こんな話は

誰のためにもならないので、

この辺にしておくといたしまして…

とりあえず英語学習の記事一発目と言うことで、

まずは知っておくと便利な

イギリス英語とアメリカ英語で使われる単語の違い

を知ってる限りがんばってアタマの中から絞り出してみました!

これから将来的に英会話に関わる仕事に就こうと思案している方は、

とりあえずは自分がこれから

どっちよりの英語に関わっていくかを考慮して、

単語を選択して覚えていっても効果的かもしれませんね。

なす  aubergine🇬🇧  eggplant🇺🇸  

ズッキーニ courgette🇬🇧 zucchini🇺🇸    

消しゴム  rubber🇬🇧  eraser🇺🇸  

郵便番号 post code🇬🇧  zip code 🇺🇸

酒屋 off-license🇬🇧 liquor store🇺🇸 

  autumn🇬🇧  fall🇺🇸    

エレベーター lift🇬🇧  elevator 🇺🇸    

運動靴  trainers🇬🇧 sneakers🇺🇸

祝日 bank holiday🇬🇧  public holiday🇺🇸  

サッカー football🇬🇧  soccer🇺🇸

自分はアメリカに住んだことがないのでアメリカのことはわかりませんが、

イギリスでは

”エッグプラント”はまず通じませんね。

”なす”は

”オーバジン” [əʊbəʒiːn]で通ってます。

”ズッキーニ”もスーパーなんかでは

レギュラーで並んでいる

ポピュラーな野菜なんですが、

やっぱり ”コジェット” [ kɔːˈʒet]ですね。

(何だこの日本語は?)

”ズッキーニ”って呼んでる人には出会ったことないです。

”サッカー”も国を代表するスポーツなんで

イギリスでは”フットボール”が通常ですね。

ポテトチップス  crisps🇬🇧  potato chips🇺🇸  

フライドポテト chips🇬🇧  French fries🇺🇸 

この二つは、慣れるまでは少しまぎらわしいのではないでしょうか? 

日本ではやっぱりポテトチップスで定着していますし、

マクドナルドはフレンチフライですし…

アパート flat🇬🇧  apartment🇺🇸  

洋服ダンス wardrobe🇬🇧  closet🇺🇸

給料 wage🇬🇧  salary🇺🇸  

ズボン trousers🇬🇧  pants🇺🇸     

地下鉄 tube🇬🇧  subway🇺🇸  

お持ち帰り takeaway🇬🇧 takeout🇺🇸

列  queue🇬🇧  line🇺🇸   

手荷物 luggage🇬🇧  baggage 🇺🇸 

薬局 pharmacy🇬🇧  drugstore🇺🇸 

ガソリン petrol🇬🇧 gas🇺🇸

男(奴)bloke🇬🇧  guy🇺🇸        

店員  shop assistant🇬🇧    salesclerk🇺🇸

いやぁ、改めてこうやって並べてみると、

日本のカタカナはやっぱりアメリカ英語がほとんどですね。

テイクアウェイ、ペトロル、チューブ、ウェイジなんか

日本にいた頃は聞かなかったですね。

飛行機  aeroplane🇬🇧  airplane🇺🇸  

高速道路 motorway🇬🇧 highway🇺🇸 

クッキー  biscuit🇬🇧 cookie🇺🇸   

小学校 primary school🇬🇧 elementary school🇺🇸

郵便  post🇬🇧 mail🇺🇸  

メイン通り high street🇬🇧 main street 🇺🇸

休暇 holiday🇬🇧 vacation🇺🇸  

携帯電話 mobile phone🇬🇧  cell phone🇺🇸

オートバイ motorbike🇬🇧  motorcycle🇺🇸  

ばんそこう plaster🇬🇧  band-aid🇺🇸

ゴミ rubbish🇬🇧  garbage/trash🇺🇸 

紙幣 note🇬🇧    bill🇺🇸

まだまだたくさんあるんだろうけど、

僕が今思い浮かぶのはこんな感じですかね… 

あっ、あともう一つ…

一階   ground floor🇬🇧  1st floor🇺🇸

こいつを忘れていましたね。

イギリスでは地上の高さ (グランドレヴェル) を ”0” とみなすので、

アメリカ英語の”2階”がイギリスでの”1階”にあたります。

イギリス / ground floor, 1st floor, 2nd floor, 3rd floor…

アメリカ / 1st floor, 2nd floor, 3rd floor, 4th floor ってな感じです。

英語の発音   /  例えばみんなが知ってる”I don’t know”から… 

さて、英語の勉強をしていく際に一番厄介なのが発音です。

どっから始めていいかわからないし…  

今の時代どうなってるのかは知らないけど、

僕が経験した義務教育はひたすら文法と読解で、

間接話法がどうこうとか、

当てはまる前置詞をa, b, c, ,d から選択するとか… 

実際に英語でコミュニケーションをとるのに確実に絡んでくる

“発音”をまともに学んだ記憶は正直なところないですね…

と言うことで、大半の人が英会話の勉強を始めるのは、

結局のところ大学時代か、社会人になった後で、

個人的なキッカケによるところが多いと思います。

そこでぶち当たるのが発音です。

その発音の習得法なのですが、

結論から言わせてもらうと発音の基本は、耳コピです。

そんなもんわかっとんのじゃ、ボケっ!と突っ込まれそうですが、

じゃあそれをどうやったらえぇんや、ということです。

日本人の英語の発音の問題(実は世界的に聞き取りにくくて有名!)は

カタカナの存在によるところが大きいです。

今でこそゴチャ混ぜになっていますが、

カタカナというものは、もともと日本国外から入ってきたものを表記するために使われ、

日本語用に(ケーキ、タイヤなど)加工されて使われているものなので、

それがそのまま英語を発音するのに利用されると

当然のことながら問題が生じてきます。

ましてや、『じゃあ、コンカズ君、次の段落からの7行をちょっと読んでみてください。』

ってな感じで、義務教育の頃からカタカナ英語で教科書を読まされてきているので、

不幸なことにこの時点で脳にペイストされてしまっています。

ということでまずは、

カタカナはあくまでも英語を記すための、

非常に簡略化された“日本語”であると認識して、

違う国の言語のアルファベットというものの発音には

疑ってかかるところが出発点になってきます。

先ほど発音の基本は耳コピだと申しましたが、

じゃあ例えば映画でもなんでもいいので、

ネイティヴの人間が 

“I don’t know!” 

と言っているのを聞いてみてください。

“アイ ドン ノー” ですよね。

じゃあ今度はもっと集中して

don’t だけに集中して

あと5回ぐらい聞き直してみてください。

カタカナ表記にも限界がありますが、

ドン

ドゥ・オウン・(トゥ)

に聞こえてきませんか?

ここで役に立つのが発音記号

(phonetic symbol)です。

辞書で調べると英単語の下にあるやつです。

don’t   

 [dóʊnt]

これが重要なんです!

が、実際のところ単語を暗記することばかりに気がいって、

結構これを無視している人がかなりいると思います。

O(オー)と書かれているのに

発音は ou(オウ)だったなんて…

(ちなみにknowも ”ノー” ではなくて

ノウ” に聞こえてくると思います。)

自分が知っている当然と思っていた英(単)語の発音が

実はこうだったんだ!

っていうのがゴロゴロ出てきますよ。

ということでまずは、

    耳コピ ➡︎  あれっ? ➡︎ 発音記号 ➡︎  認識 ➡︎  意識して使っていく

の順序を繰り返して、間違ってペイストされてしまっている発音を

しらみつぶしに修正していきましょう。

すると、そのうちいろんな発見があって、新たな道が開けてきます。

ちなみに英会話スクールではなくて

独学で勉強している方も多いと思うので、

一番最後の意識して使っていく“の部分は

独り言でつぶやく方法が大変効果的

なのでオススメしておきます。

家の中で一人の時や、

シャワーを浴びている時などの時間を使って簡単にできます。

(ちなみにもしKindle Unlimited に入っている方がいましたら、

英会話は独り言で上達できます!!“ってな本

(英会話スクールに行ったりや留学したりしなくても、

英会話を独学で上達させることができる方法)

を出しているので、よかったら覗いてみてください。)

と、ここまで書いてきましたが、

発音ばかりが気になって、それが英会話を上達させるうえでの壁になってしまうのも困ります。

始めは恐れずにカタカナ英語でも,とりあえず口から吐き出していくこ最も重要なことです。

(英語も所詮はコミュニケーションをするためのツールなんで、

一番大切なことは自分の思っていることを相手に伝えることです。)

まずは思っていることを口から出すこと、

そして発音は(どっちみち時間がかかる作業なので)

ゆっくりと修正していくことをオススメします。

Today’s Q    …Cow or Cattle?

さて、日本語で書いた同じ内容のブログを

英語バージョン(直訳ではないんだけど)でも投稿しているのですが、

書いている時にちょくちょく素朴な疑問に出くわします。

例えば最近ぶち当たったのが…

牛ってどの単語使ったらえぇん?

ってことになったんだけど…

Cow

…はとりあえずあのカッケェーエディーコクラン師匠

がカヴァーしてる”Milk Cow Blues”ってのがあるからミルク出すヤツだなと。

じゃあ “Cattle” は肉になってしまうヤツなのか?

っとなると “Beef” はどこへ?

Bull” はやっぱり”ツノ”のヤツか?

でも “Ox” もツノ持ってなかったか?

ってことになってきます。

調べちゃいました。👇

一般的に性別を問わず広い意味で “牛” を指すときはCattle” でオッケーみたいです。

おっぱいを出すということで雌の牛(乳牛)を指す場合が “Cow

Bull” は雄の牛。(個人的なイメージとしてはスペインの闘牛 (Bullfighting)、

危険だけど可哀想なヤツですね。)

そして “Bullock” ってヤツもいて、

こちらは若い去勢された雄牛だそうです。

Ox 去勢された雄牛

(あぁ、ため息が…)

あと”Calf“ってのが生後一か月以内の子牛だそうです。

Beef ってのはすでに ” になってしまった姿で、

子牛の肉はさらに “Veal” と呼ばれるみたいです

うぅむ… 奥が深い!

勉強になりました。

…ということで外もそろそろ暗くなってきたんで今日はこの辺で… 

どうも最後までお付き合いありがとうございました。

これからも頑張っていきましょう!

コンカズ

*この記事の英語ヴァージョンは 👉 こちらから

タイトルとURLをコピーしました