「独り言」で、英語のスピーキング力がラクラクと “日常会話レヴェル” までたどり着いてしまうロードマップ



こんにちは、コンカズ (@konkazuk) です 。イギリスのロンドンに22年間住んでいます。

このブログでは、英語学習の中でも日本人にとって最大の課題である「スピーキング」のスキルを, 最短距離で、日常会話レヴェルまで押し上げるための道のりを詳しく解説していきます。

「独り言」で英会話なんて

ホンマにできんの?

はい。

実はコレ、すでにたくさんの人が取り組んでいる方法で、

習慣にすることによって、かなりの効果が得られます。



「独り言英会話」は、


国内にいても自力で英語のスピーキング能力を向上させることができる勉強法です。

日常生活の中に(はじめは簡単な)英語でボソボソと話す習慣を取り入れていくことによって、英語で考える脳ミソを作り上げていくことができます。



「独り言英会話」のコンセプトに関しては、以下の記事で解説しているので、興味のある方はご覧ください。

”独り言英会話のコンセプト”《英語汁 第六号》
目次 / 1. とにかく口から発する 2. インプットばかりが蓄積されるとどうなるか? 3. 環境をつくる (独り言英会話)



オンライン英会話等をやっている方は、実際に講師と英語で会話をするというインタラクティブな空間ばかりを体験していることになるので、このことを忘れがちだと思うのですが、英語を話す人間は、相手と話すときだけではなく、一人でいる時も英語で物事を考えています。

無意識のあいだに、講師と英語で話す時間が特別な空間となって、「英語」と言う存在自体が、、日常生活と切り離された特別な存在になってしまってはいないでしょうか?



「自発的に自分の頭の中で英語で物事を考える」ということを習慣として日常生活に取り入れる事で、主観的な文章を組み立てる能力は身につきます。



そしてここから得られる成果を、さらにオンライン英会話などに投入して循環させることができたら、英語のスピーキング力の成長のスピードを倍増させる事が可能になります。


「独り言英会話」を習慣化させる方法、そしてやり方に関しては、以下の記事で解説しています。

独り言英会話の習慣化とその効力 《英語汁 第七号》
目次 / 1. 習慣として身につけていくと、ある “システム” が作動する! 2. 習慣を「逃れられないもの」にするために必要なこと ① 3. 習慣を「逃れられないもの」にするために必要なこと ②
3段階で進める ”独り言英会話” のやり方! 《英語汁 第14号》
目次 / 1. phase ① ポイント、ポイントでつぶやく。2. phase ② 1日のうちのある一定の時間を英語で過ごす。3. phase ③ 想像上の相手と話す。



「独り言英会話」を日常生活に取り入れて、英語で考える脳ミソを作っていきましょう!!!

独り言英会話 ”サバイバル編”

それでは実践に入っていきましょう。


例えばあなたが、今なんらかの理由で、英語圏の国に一人取り残されてしまったとします。

そのような状態に陥った場合に、少なくとも自分の状態を片言でも伝える事ができなければ、サヴァイヴできません。

まずはそこから入っていきます。

Step ① 自分の現在の状態をつぶやいてみる

まずは下の記事を読んでみてください。メチャメチャ易しい、誰にでも言えるような短いフレーズからはいっていきます。必ず声に出していってくださいね。

【独り言英会話】まずは、”I am" と "I feel" を使って 自分の今の状態や気持ちを表現してみよう!《英語汁 第11号》
目次 / 1. なぜ「独り言」??? 2. “自分の現在の状態を表現してみる” 3. “feel” を使って、今の気持ちを表現してみる”

どないでしたか? おそらくは、簡単すぎて「は?」って感じやった人も多くいらっしゃると思います。

しかしながら、ここでの目的は、知識のインプットではありません。知っていることを、即座に口から英語で吐き出すスキルを身につけるためのものです。



自分の状況照らし合わせて、いろんなヴァージョンでアウトプットしてみましょう。



さて、自分の状態を表現する事ができたとしても、自分が欲しいもの、必要なものを声を出して伝える事ができなければ、それらはあなたの手の中に入ってきません。


次の二つのブログ投稿を参考に、ブツブツと英語でアウトプットしていきましょう。

Step ② 自分の欲求を声に出してみる

【独り言英会話】 "want" を使って自分の欲求を表現してみる!《英語汁 第12号》
目次 / 1. “Want” を使って、欲しいものを言ってみる! 2. “I want to + 一般動詞”「私は〜したい」、”I want to be 〜” 「私は〜になりたい」3. I want + 人 + to + 動詞 「人に〜して欲しい」,etc.

Step ③ 自分に必要なものを言葉にする

【独り言英会話】 need, have to, should, must を使い分けて、自分にとって「必要」なことを言葉にしてみよう!《英語汁 第13号》
目次 / 1. Need を使って必要なものを声に出してみる。2."need to 〜" と "have to 〜" の違い。3.それじゃぁ ”must” や ”should” はどうやって使う?


頭の中でいくら知っていることも、それらを口から発する事ができて、はじめてあなたは人に理解されます。

まずはじめの1~ 2ヶ月は、この3本にフォーカスしてみてください。簡単なところから声に出して英語のアウトプットを習慣にしていきましょう。

…more blog posts are coming soon!

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